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T&T TOYAMAによるジャパニーズウイスキーのボトラーズ事業の詳細が発表されました。6蒸留所のニューポットを富山で熟成させる意欲的な取り組みです。

詳しくは動画を見ていただくと良いと思いますが、下記の蒸留所がこのプロジェクトに参加されるということです。

江井ヶ嶋蒸留所(兵庫)、尾鈴山蒸留所(宮崎)、御岳蒸留所(鹿児島)、嘉之助蒸留所(鹿児島)、桜尾蒸留所(広島)、三郎丸蒸留所(富山)

これは期待できるラインナップですね。各蒸留所からニューポットを購入して樽に詰め、富山県南砺市に来年竣工予定の熟成庫で熟成させることになっています。平均気温が高いところや海辺に熟成庫があるところなどがあり、富山で熟成させるとどう変わってくるのか面白そうです。同じニューポットをそれぞれの熟成庫で熟成させて比較できるような企画もあるといいですね。このプロジェクトでリリースするボトルは「Breath of Japan」というシリーズになるのだそうです。中にはチャーしたバーボン樽のチャー部分を削って蒸し焼きした焙煎樽というものを使って熟成させるようなことも考えているようです。いろんなバリエーションが出てきそうで夢が広がりますね。

クラウドファンディングはCAMPFIREにて5月13日正午公開で6月30日まで行われるそうです。コースは6000円から300000円までいろいろあるようですが、やはり一口カスクオーナー権が付いた55000円のコースがいいですね。数は限定なのであっという間になくなりそうです。五蒸留所セットで220000円というコースもあります。もちろん実際に飲めるのは3年から10年先ということですが。さらに下野さんのブレンデッドモルトや稲垣さんのブレンデッドがリターンとして追加される予定もあるみたいですね。詳しくはCAMPFIREの該当ページをご確認ください。